美ら海水族館のジンベイザメは現在何匹いるのか調査&考察!

美ら海水族館のジンベイザメは現在何匹いるのか テーマパーク・動物施設
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沖縄の人気観光スポット、「美ら海水族館」で展示されている「ジンベエザメ」。

過去には、最大で1匹が展示されていたこともありましたが、

「2025年現在、ジンベイザメは何匹いるの?」

「亡くなったっていう情報もあったけど、今はどんな状況なの?」

と気になっている方も多いはず。

そこで当記事では、2025年現在、美ら海水族館にジンベエザメは何匹いるのか、詳しく解説していきます。

美ら海水族館のジンベイザメは現在何匹?

ジンベイザメ

結論から言うと、2025年の今はジンベイザメが2匹いると思われます

詳細を説明していきます。

過去には3匹のジンベイザメが一緒に泳いでいた

過去の美ら海水族館では、

  • オス1匹
  • メス2匹

が同じ水槽を悠々と泳いでいました。

そのため、ジンベエザメを見に来た人の中には、3匹が並んで泳ぐ瞬間を一生懸命カメラに収めようとしている人もいました。

2021年にメスが1匹亡くなってしまう

2021年6月になると、メスのジンベイザメ1匹が亡くなってしまいました。

この情報は、美ら海水族館の公式サイトから発信され、以下の内容が記載されていました。

  • 約1か月前から食欲が安定せず、海上いけすへ移動
  • 懸命な治療を続けていたが、2021年6月17日に息を引き取った。
  • 亡くなった理由としては、骨格異常により栄養が取れなくなったこと

出典元:「黒潮の海」水槽 ジンベエザメの展示について

つまり、十分にエサを食べることができなかったため、亡くなったのでは?ということでした。

公式サイトでこの情報が発表されると、多くのファンからは悲しみの声が寄せられました。

残った2匹のジンベイザメについて

残ったジンベイザメのオス1匹とメス1匹について説明していきます。

オスのジンベイザメについて

オスのジンベエザメである「ジンタ」は、引き続き水族館の「黒潮の海」水槽で展示され続けました

そして、2025年3月には、世界最長となる飼育30年を迎える予定です。

これは世界的にも珍しい記録であり、美ら海水族館のジンベエザメ飼育の歴史の中でも大きな節目となります。

メスのジンベイザメについて

一方で、もう1匹のメスについては、その後の詳細な情報が公開されていません

ただ、X上では、2021年6月に、

「1匹は、本部沖のいけすで飼育されているらしい」

という投稿をしている方がいました。

この情報が本当かどうか調べてみましたが、公式サイトやニュースサイトでは、この情報が全くありませんでした。

しかし、調べてみたところ、

  • 2025年現在、展示されているのはオスの「ジンタ」だけ
  • 美ら海水族館からジンベイザメが亡くなったという報告がない

といった状況でした。

なので、これらの情報から、残ったメスを海上いけすへ移動させ、現在も海上いけすで飼育されている可能性があります

まとめ

今回は、美ら海水族館にジンベエザメは何匹いるのか、2025年現在の情報をまとめてみました。

以下、今回の簡単なまとめになります。

まとめ
  • 過去には、ジンベイザメが3匹展示されていた
  • 2021年6月、メスのジンベイザメが亡くなっている
  • オスの「ジンタ」は2025年現在も「黒潮の海」水槽で展示されている
  • 残ったメス1匹は、海上いけすで飼育されている可能性がある

今後、メスのジンベイザメが展示されるかどうかは不明ですが、叶うのであれば、2匹同時に泳いでいる姿を見てみたいですね。